「輸送品×輸送方法」から逆算して考える定温輸送設計の方法

定温輸送において、品目に合った温度管理を実現するには、冷却素材の選び方だけでなく、輸送手段ごとのリスクを正確に把握した設計が欠かせません。

しかし現場では「いつも同じ方法だから問題ない」「とにかく冷やしておけば大丈夫」という経験則が判断の基準になりがちで、それが品質トラブルの遠因になることがあります。品目によって守るべき温度帯は異なり、宅配・貸切便・航空・海上といった輸送手段が変わればリスクの性質も変わります。

本資料では、輸送手段別のリスクと対策を整理した上で、パラフィン系潜熱蓄熱材「エコジュール」を活用した定温設計の考え方を解説します。

   

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溶剤部 機能材グループ

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