温度・保持時間・コストから温度管理の設計を考える

定温輸送を筆頭に「ある品物の温度を厳密に管理しなければならない」というシーンは多く存在します。このような現場では「低い温度で冷やしておけば安心」「これまでと同じやり方で大丈夫」という考えのもとに温度管理を行うケースがありますが、それは必ずしも適切な選択肢ではなく、場合によっては品質トラブルにつながることがあります。

こうしたトラブルは、しばしば冷却素材の選び方や設計がおざなりになっていることに起因しています。本ホワイトペーパーでは、温度管理に用いられるドライアイス・水系保冷剤・パラフィン系潜熱蓄熱材の3種類を比較しながら、品目ごとの温度要件に合わせた素材選びと設計のポイントを解説します。

   

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株式会社ENEOSサンエナジー
溶剤部 機能材グループ

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